今年の夏は特に暑いですね😓😓
高専開設準備局のある彦根市も日ごとに暑さが増しています。
4月1日から隣県から彦根市に通勤しているのですが、県境のトンネルを抜けると晴れになったり、小雨になったりすることが度々あります。
まるで川端康成の『雪国』の「国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった」の一文のような、移動中の天候の移り変わりも楽しみながら開校準備を日々、着実に進めています!
今年の夏は特に暑いですね😓😓
高専開設準備局のある彦根市も日ごとに暑さが増しています。
4月1日から隣県から彦根市に通勤しているのですが、県境のトンネルを抜けると晴れになったり、小雨になったりすることが度々あります。
まるで川端康成の『雪国』の「国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった」の一文のような、移動中の天候の移り変わりも楽しみながら開校準備を日々、着実に進めています!
日本人は『三大〇〇』というのが好きですが・・・
今回は、高専開設準備局のメンバーで龍谷大学先端理工学部を訪問しました。
限られた時間ではありましたが、岸本副学長をはじめ、関係の皆さまと意見交換をさせていただき、学生の教育環境をより良くするために日々工夫を重ねておられる様子が伝わってきました😊
県立高専が設置を予定している4つのコースと、龍谷大学先端理工学部の課程が親和性を持っているとのお話もいただき、今後の関係づくりに向けて前向きな対話ができたことは大きな収穫でした。
実際に足を運び、現場でお話を伺うことで見えてくることがたくさんあり、県立高専のあり方について考えるヒントを得ているように感じています❗❗
byTY
情報系の準備教員として、この春沖縄から着任しました😊
初めての滋賀の夏を経験していますが、明らかに滋賀の方が暑いです。
ただ空の色は沖縄の方が濃いブルーです。
滋賀の空の色は優しい青!!
違い、わかりますか??
byMT
![]() |
沖縄高専/濃いブルー |
![]() |
滋賀県立大学/優しい青 |
準備教員から初投稿。 先日、徳山工業高等専門学校へ視察のため伺わせていただきました。
徳山駅からバスで出発し、徳山高専生が高専坂と呼んでいる長い坂をあがった先に徳山高専はあります🚍
遠くに見える瀬戸内海の景色はすごく良く、学生も活き活きされていて、2028年の滋賀県立高専開校時の様子を思い描きながら視察をさせていただきました😀
わたしたち高専開設準備局のメンバーで滋賀大学データサイエンス学部を訪問し、竹村学長や市川学部長をはじめ、関係の方々と意見交換をさせていただきました。
2025年4月にオープンしたばかりのイニシアティブ棟も見学させていただき、学生のみなさんがいきいきと活動している様子に触れることができました😀😀
彦根キャンパスには歴史を感じる建物も残っていて、県外で活躍されている卒業生がふらっと立ち寄ることも多いのだとか。
大学への愛着や誇りが感じられるエピソードが印象的でした。
県立高専でも、学生たちが卒業後もふと思い出して立ち寄りたくなるような、誇りを持てる学校を目指していきたいと感じました❗❗
byTY
高専では、学生たちの専門的な知識と技術力を実践する場として、様々なコンテストが開催されています。
代表的なコンテストとして、ロボット技術を競う「高専ロボコン」、生活環境関連のデザインや設計を競う「高専デザコン」など聞いたことありませんか?そのような高専コンテストのうちのひとつ、「高専DCON(ディーコン)」の観覧に行ってきました(もう5月の話になりますが)。
DCONは高専生が日頃培った「ものづくりの技術」と「ディープラーニング」の双方を活用した作品を制作し、その作品によって生み出される「事業性」が評価され、企業評価額で競うコンテストです。
DCON出場者の中から起業した高専卒業生もいて、起業家を生み出す登竜門だとか😮
わたしは初めてDCONの観覧をして、ただただ感動。
DCONの魅力は、単なる技術競技にとどまらず、社会課題への深い洞察と、それを解決しようとする情熱にあると。
そんな技術と情熱が生み出す未来への一歩を目の当たりにし、我が子もこんな挑戦ができる子に育って欲しいと願うのでした❗❗
byUe
休日出勤のついでに現場をちょっと覗きに。
校長のひとり言シリーズ Vol.8(7/14投稿)の後日談。
県庁女性活躍推進課の森泉さんと念願の面会を果たした北村先生。
念願の面会・・・? ?さて何のことでしょうか。
実は森泉さんは、北村先生の「似顔絵イラスト」を描いてくださった方なんです。
県庁内で絵を描くのが得意な人を募集して、つながったご縁😊
作者の森泉さんに一目お会いしお礼を伝えることができました。
これがまた北村先生の特徴をよくとらえられていて、お人柄まで感じられる出来で👏
聞けば森泉さんは、理工学部出身の理系女性だったのです。
森泉さんはこれまで技術系の仕事に携わってきた時から、高専生のような即戦力ある人材の必要性を感じていたとお話しされていました。
高専の初代校長北村先生を描いてもらうにピッタリな人でした!!
byUe
近江富士山頂から高専開校地をのぞむ🌳🌳
高専開設準備局のスタッフが額に汗を光らせて、登ってきました三上山!
目的は、野洲を彩る眺望のひとつ、三上山にひざを突き合わせて挨拶するため、そして、高専開校予定地の俯瞰写真を撮るため。
どうですか?見えますか??😝
byHY
byUe
「立命館大学BKC訪問」
美しく整備されたキャンパスの中を多くの学生さんが颯爽と歩いてゆきます😀
その隙間を縫って目的の会議室へ。
滋賀愛に満ちた高山副総長や先進技術を語る里深理工学部長との懇談に、
今後の発展について楽しく意見交換することができました。
令和7年7月7日❗❗❗
高専開設準備局では、令和10年の開校を目指し日夜準備に取り組んでいますが、「7」にちなんだ繋がりがもうひとつあります。
それは、高専開設準備局には「7人」の女性がいること!
byET
令和7年7月7日❗❗❗
7が3つ揃う「㐂」という漢字は、「喜」の異体字で「 よろこぶ 」「たのしむ」を意味します。
そんなおめでたい日。
願わずにはいられません。
『滋賀発エンジニアを育成するために、いい学校をつくる!』
ここに集う「7」人の「長」たちがその使命を形に変えてゆきます。
byUe
「嬉しい」基本設計ができあがりました。
凛々しい校舎の姿が 一歩前進
木々のリアリティも 一歩前進
教職員の開校意欲も 一歩前進
https://shiga-kosen.usp.ac.jp/preparation/preparation-rp/doc/facility_overview-20250626.pdf
by北村🌏
「藤樹の地」
湖西の山々に見惚れながら、明度の高い湧き水の里へ来ました。