2026/02/02

高専教員はぶっ飛んでいる?!

「湯川記念館」

湯川秀樹

2008年のノーベル物理学賞受賞者(小林誠、益川敏英)

大学院で専攻していた分野の研究で、シミュレーションプログラムが出来上がり動かし始めたので、「一般相対論と重力」の研究会で発表してきました。

会場は京都大学で、湯川記念館、益川ホールというノーベル物理学賞受賞者にちなんで名づけられたところです。

旧知の研究者たちは滋賀県立高専について注目しているようで、私の発表内容よりも現在の高専の準備状況について色々聞かれました。

今回の研究会は浮世離れしているようなテーマを扱っていますが、発表したシミュレーションで用いた手法は、高専で学ぶいくつかの科目の技術を組み合わせて応用したものです。

技術の応用力を身に付けることは、将来の可能性を広げることになります。

好奇心旺盛な高専生が学んだことを多方面で活用し、幅広い分野で活躍することを期待しています。

By TT







2026/01/29

未来を創る知行合一 ~基礎力ある人材を育てる組織づくり~

先日、若手経営者が参加されるセミナーにて、北村先生が登壇し、滋賀県立高専のコンセプトである「知行合一」を切り口に、経営をテーマとした講演が行われました。

講演では、科学的知識「知」とそれに基づく合理的行動「行」を両輪で動かすことの重要性について、これまでのご自身の経験を交えながら語られ、参加者は熱心に耳を傾けていました。

後半のグループワークでは、「理念はあるけれど、現場で実践できていない部分はどこか?」という問いを起点に、理念と日々の行動との間にあるギャップを洗い出しました。

さらに、そのギャップを埋めるために、明日からどのような行動を起こすべきかについて、活発な意見交換が行われました。

滋賀県立高専が大切にする「知行合一」の考え方が、経営の現場にも確かに息づくセミナーとなりました。

By Ue





2026/01/27

まだまだ大雪の滋賀県立大学@彦根市

週末から続いた長期の寒波もピークを過ぎ、これから残った雪の除雪を考えられている方も多いかと思います。 

水分多く含んだ雪の撤去は、体勢によっては足腰に影響出ますのでご注意ください。 (過去に腰をやってしまったことがあります・・・) 

もう1度寒波が到来する予報となっており、今回ほどひどくならないことを祈るのみです。 

(写真は、学生による雪像が増えた滋賀県立大学内の様子です☃☃)

By KY 


2026/01/19

最強最長寒波到来中

 


最強最長寒波到来中の滋賀県立大学は、あたり一面が真っ白。
木々や建物が静かに雪化粧をまとい、いつもの風景がまるで別世界のようでした。
キャンパス内では、慎重に歩く姿や、きれいな景色に足を止めて写真を撮る姿も。
雪は大変なこともありますが、同時に、人と人の距離を少し近づけてくれる存在でもありますね。
真っ白なキャンパスに包まれながら、また一歩、準備が進んだ一日でした。

By Ue


三上山から高専予定地を望む

1月の週末、美しい円すい形から「近江富士」と親しまれている三上山に登ってきました。
最初はなだらかな道でしたが、だんだんと岩場や急な坂も増えてきて、冒険しているような気分になり、わくわくしました。
高専開校までの道のりと重なりますね!

🌲山頂付近からの眺望
野洲市内と琵琶湖、対岸の山々を一望

🌲拡大してみると…
高専開校予定地がきれいに整えられています











今後校舎が建つ様子についても、また登ってレポートしていきたいと思います!

By Ue

2026/01/14

校舎建設予定地の様子~第2弾~


【1月上旬時点】11月末時点に続き、校舎建設予定地の最新の様子をお伝えさせていただきます。 

11月末時点で行われていた下水管の埋め込み作業による掘り起こしは、終わりの段階を向かえ、地上面が平らになりつつある様子が確認できました。 


また、敷地入口周辺の溝の整備も傾斜に沿って行われており、6月26日公開の基本設計にある正門のがぼんやりと現れてきました。


時間の経過とともに少しずつ学校の形になっていくのが、とても楽しみです。 


By KY

2026/01/06

新年企画第2弾:「丙午(ひのえうま)」

年男の北村理事に力強い一筆をいただきました。

今年は「丙午(ひのえうま)」の年。
火のエネルギーが重なる干支と言われていて、太陽のようにパワーがみなぎる一年になるとのこと。
私たち準備局にとっても、いよいよ校舎棟の工事が始まったり、設置認可申請書の提出があったりと、大きな節目を迎える年。
まさに「チカラ」が試されるタイミングです。
このエネルギーをしっかり力に、飛躍の一年となるようスタッフ一同頑張ってまいります。
本年も変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、よろしくお願いします。
By TBT

2026/01/05

新年企画第1弾「新年のご挨拶」


あけまして、おめでとうございます。

今年は、認可申請という高等専門学校設立の最初の一里塚を築く年です。

教職員一致して一心に大きな夢を胸に描きつつ、力強い一歩を踏み出す年になることを祈念して、今年を表す一字に「一」を選びました

by北村🌏

2025/12/26

ご挨拶

皆さま今年はどのような年だったでしょうか。

わたしたちは4月からメンバーを増員して高専開設準備局となり、開校に向けて大きな一歩を踏み出した一年でした。

支えてくださった皆さまに深く感謝申し上げます。

来年も、その歩みを止めることなく、邁進してまいります。

どうぞ良い年をお迎えください。

By 滋賀県立大学 高専開設準備局


2025/12/23

校長のひとり言シリーズ Vol.19 Spring-8


Spring-8を初めて訪問してきました。

山の中を疾駆するバスが、開けた場所に到達すると目の前に科学技術ビル群。

総括として見てきたさきがけ研究プロジェクトの研究者の先生方の成果が思い出されます。

by北村🌏


2025/12/19

出前授業に行ってきました!

今年度も理工学系分野に興味をもってもらうため、そして滋賀県立高専が開校することを知ってもらうため、県内小・中学校を訪問し出前授業をやっています😊
今回は12月に訪れた野洲市立三上小学校での様子をお知らせします。

高専の建物イメージ図を見てもらうと児童から「カッコいい!」との声があがりました

ロボットカーにプログラミング(動作の指令)を設定しています

プログラムした通りにロボットカーが動くのか試行錯誤しながら実践中

くねくね曲がった道もロボットカーの速度や回転数をかえて動かせることができました!

三上小学校も出前授業の様子をHPにあげてくださっています!
高専への進学を考え始めた子どもたちもいてくれるとか。
ご協力いただきありがとうございました。

三上小学校のHP↓

By Ue

2025/12/18

校長のひとり言シリーズ Vol.18 紅葉


週末に滋賀の街を歩くことが多くなってきました。
気持ちの良い天気にふと視線を上げると、見事な木々に感嘆。
もっといろんなところを探索してみようか。

by北村🌏

2025/12/16

12月の朝、琵琶湖周辺に霧が発生しました。 

写真の通り、高専開設準備局がある滋賀県立大学のシンボルの1つである図書館のえんぴつが隠れてしまいました。 

普段、霧がほとんど発生しない地域から出勤しておりますので、新しい驚きに出会えた朝でした。 


By KY



2025/12/12

校長のひとり言シリーズ Vol.17 高専校長会議

12月5日に名張の近畿大学工業高等専門学校で開催された近畿地区高等専門学校の校長会議にオブザーバーとして参加しました。

フランクな情報交換ができる場であって、懇親会では先輩校長先生から多くの有用なアドバイスをいただきました。
とくに、「高専」を広く知っていただく活動に各校長先生が努力されているのが印象的でした。

by北村🌏

2025/12/01

校舎建設予定地の様子


【11月末時点】校舎建設予定地の最新の様子をお伝えさせていただきます。 

木の伐採から始まった校舎建設予定地の整備は少しずつ進み、徐々に様子が変わっていっております。 

校舎建設予定地は整地まで完了し、現在は高さを上げる盛土と同時に、下水管の埋め込みを行う整備を行っています。 

2028年4月の開校に向け、外のハード面と中のソフト面ともに多くの方々の協力をいただきながら日々着実に前に向かって進めています! 

ByHY


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