ーー近江牛
家族と毎月通うフレンチの店があります。
長年フランス等でお料理をされていたご夫婦が開かれている路地奥のしっとりした小さなお店です。
私の定番は近江牛のラグーで、「いつものですね」の一言。
白赤一杯ずつのワインとフルコースで豊かな時間が創られてゆきます。
滋賀県立高専開設準備局のスタッフが、令和10(2028)年4月の開校に向けて動いている中で日々直面するあれこれや、時々プライベートなことなんかも綴ります
ーー近江牛
家族と毎月通うフレンチの店があります。
長年フランス等でお料理をされていたご夫婦が開かれている路地奥のしっとりした小さなお店です。
私の定番は近江牛のラグーで、「いつものですね」の一言。
白赤一杯ずつのワインとフルコースで豊かな時間が創られてゆきます。
2月23日に蒲生コミュニティセンターで「出前授業in東近江」を開催させていただきました。
ホームページに案内掲載直後からご参加のお申し込みをいただき、定員を超えてお断りさせていただいた方も出るほどでした。
(ご参加いただけなかった方、大変申し訳ございません)
当日の様子も大盛況で、【浮力と圧力】に関する実験に、一心不乱に取り組むお子様の様子は高専開設準備局の教職員一同、感謝の思いとともに今後に向けての刺激にもなりました!
来年度もこのようなイベントを個別相談も合わせて開催していきたいと思いますので、4月からのホームページにもご注目を!
By KY
わたしたち高専開設準備局は、滋賀県立高専が開校予定であることをみなさんに知ってもらおうと、県内でイベントを開催したり、小学校や中学校で出前授業をしたりしています。
そんな周知活動のひとつとして、ポスターを作って貼らせてもらっています。
これまでに見かけたことはありますか?
もし高専ポスターに出会えたら、そのイラストをよく見てみてください!
高専ホームページと同じイラストを使っていて、開校予定地の野洲の魅力を感じられるよう、野洲ならではの要素をさりげなく盛り込んでいるものになっています。
みなさんは、どのパーツが気に入りましたか?
「ここが好き」「この部分が印象に残った」など、今後イベント等でお会いする機会がありましたら、ぜひ気軽に声をかけて教えてくださいね。
By Ue
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| 湯川秀樹像 |
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| 2008年のノーベル物理学賞受賞者(小林誠、益川敏英) |
大学院で専攻していた分野の研究で、シミュレーションプログラムが出来上がり動かし始めたので、「一般相対論と重力」の研究会で発表してきました。
会場は京都大学で、湯川記念館、益川ホールというノーベル物理学賞受賞者にちなんで名づけられたところです。
旧知の研究者たちは滋賀県立高専について注目しているようで、私の発表内容よりも現在の高専の準備状況について色々聞かれました。
今回の研究会は浮世離れしているようなテーマを扱っていますが、発表したシミュレーションで用いた手法は、高専で学ぶいくつかの科目の技術を組み合わせて応用したものです。
技術の応用力を身に付けることは、将来の可能性を広げることになります。
好奇心旺盛な高専生が学んだことを多方面で活用し、幅広い分野で活躍することを期待しています。
By TT
先日、若手経営者が参加されるセミナーにて、北村先生が登壇し、滋賀県立高専のコンセプトである「知行合一」を切り口に、経営をテーマとした講演が行われました。
講演では、科学的知識「知」とそれに基づく合理的行動「行」を両輪で動かすことの重要性について、これまでのご自身の経験を交えながら語られ、参加者は熱心に耳を傾けていました。
後半のグループワークでは、「理念はあるけれど、現場で実践できていない部分はどこか?」という問いを起点に、理念と日々の行動との間にあるギャップを洗い出しました。
さらに、そのギャップを埋めるために、明日からどのような行動を起こすべきかについて、活発な意見交換が行われました。
滋賀県立高専が大切にする「知行合一」の考え方が、経営の現場にも確かに息づくセミナーとなりました。
By Ue
週末から続いた長期の寒波もピークを過ぎ、これから残った雪の除雪を考えられている方も多いかと思います。
水分多く含んだ雪の撤去は、体勢によっては足腰に影響出ますのでご注意ください。 (過去に腰をやってしまったことがあります・・・)
もう1度寒波が到来する予報となっており、今回ほどひどくならないことを祈るのみです。
(写真は、学生による雪像が増えた滋賀県立大学内の様子です☃☃)
By KY
【1月上旬時点】11月末時点に続き、校舎建設予定地の最新の様子をお伝えさせていただきます。
11月末時点で行われていた下水管の埋め込み作業による掘り起こしは、終わりの段階を向かえ、地上面が平らになりつつある様子が確認できました。
また、敷地入口周辺の溝の整備も傾斜に沿って行われており、6月26日公開の基本設計にある正門の形がぼんやりと現れてきました。
時間の経過とともに少しずつ学校の形になっていくのが、とても楽しみです。
By KY
年男の北村理事に力強い一筆をいただきました。
あけまして、おめでとうございます。
今年は、認可申請という高等専門学校設立の最初の一里塚を築く年です。
教職員一致して、一心に大きな夢を胸に描きつつ、力強い一歩を踏み出す年になることを祈念して、今年を表す一字に「一」を選びました。
Spring-8を初めて訪問してきました。
山の中を疾駆するバスが、開けた場所に到達すると目の前に科学技術ビル群。
総括として見てきたさきがけ研究プロジェクトの研究者の先生方の成果が思い出されます。
by北村🌏