滋賀県立高専開設準備局のスタッフが、令和10(2028)年4月の開校に向けて動いている中で日々直面するあれこれや、時々プライベートなことなんかも綴ります
【1月上旬時点】11月末時点に続き、校舎建設予定地の最新の様子をお伝えさせていただきます。
11月末時点で行われていた下水管の埋め込み作業による掘り起こしは、終わりの段階を向かえ、地上面が平らになりつつある様子が確認できました。
また、敷地入口周辺の溝の整備も傾斜に沿って行われており、6月26日公開の基本設計にある正門の形がぼんやりと現れてきました。
時間の経過とともに少しずつ学校の形になっていくのが、とても楽しみです。
By KY