先日、若手経営者が参加されるセミナーにて、北村先生が登壇し、滋賀県立高専のコンセプトである「知行合一」を切り口に、経営をテーマとした講演が行われました。
講演では、科学的知識「知」とそれに基づく合理的行動「行」を両輪で動かすことの重要性について、これまでのご自身の経験を交えながら語られ、参加者は熱心に耳を傾けていました。
後半のグループワークでは、「理念はあるけれど、現場で実践できていない部分はどこか?」という問いを起点に、理念と日々の行動との間にあるギャップを洗い出しました。
さらに、そのギャップを埋めるために、明日からどのような行動を起こすべきかについて、活発な意見交換が行われました。
滋賀県立高専が大切にする「知行合一」の考え方が、経営の現場にも確かに息づくセミナーとなりました。
By Ue