2026/02/26

出前授業in東近江



2月23日に蒲生コミュニティセンターで「出前授業in東近江」を開催させていただきました。 

ホームページに案内掲載直後からご参加のお申し込みをいただき、定員を超えてお断りさせていただいた方も出るほどでした。 

(ご参加いただけなかった方、大変申し訳ございません) 

当日の様子も大盛況で、【浮力と圧力】に関する実験に、一心不乱に取り組むお子様の様子は高専開設準備局の教職員一同、感謝の思いとともに今後に向けての刺激にもなりました! 

来年度もこのようなイベントを個別相談も合わせて開催していきたいと思いますので、4月からのホームページにもご注目を!

By KY

2026/02/20

裏話シリーズ:高専キャッチコピーの制作



滋賀県に高専が開校することや、そもそも高専ってどんな学校なのか知ってもらいたい!
そして、滋賀県立高専のコンセプトを中学生世代にもわかりやすく端的に伝えたい!
そんな思いで有志の教職員が集い、その思いをキャッチコピーにおさめました。
お披露目できるタイミングになれば高専ホームページでお知らせします。

~完成までのHistory~
まずみんなでキーワードを出せるだけ出して、それをもとにキャッチコピー案を作成。
なんと!有志メンバーの原案は35個も出てきました!
その原案を投票で絞り、様々な視点から洗練したものをつくり、決選投票に。
際立つひとつに決まり、みんな納得のキャッチコピーができあがりました

これからいろんな所でこのキャッチコピーを見て感じてもらえるようPRを進めていきます。

By Ue

2026/02/17

高専ポスター

わたしたち高専開設準備局は、滋賀県立高専が開校予定であることをみなさんに知ってもらおうと、県内でイベントを開催したり、小学校や中学校で出前授業をしたりしています。

そんな周知活動のひとつとして、ポスターを作って貼らせてもらっています。

これまでに見かけたことはありますか?

もし高専ポスターに出会えたら、そのイラストをよく見てみてください!

高専ホームページと同じイラストを使っていて、開校予定地の野洲の魅力を感じられるよう、野洲ならではの要素をさりげなく盛り込んでいるものになっています。

みなさんは、どのパーツが気に入りましたか?

「ここが好き」「この部分が印象に残った」など、今後イベント等でお会いする機会がありましたら、ぜひ気軽に声をかけて教えてくださいね。

By Ue

2026/02/02

高専教員はぶっ飛んでいる?!

「湯川記念館」

湯川秀樹

2008年のノーベル物理学賞受賞者(小林誠、益川敏英)

大学院で専攻していた分野の研究で、シミュレーションプログラムが出来上がり動かし始めたので、「一般相対論と重力」の研究会で発表してきました。

会場は京都大学で、湯川記念館、益川ホールというノーベル物理学賞受賞者にちなんで名づけられたところです。

旧知の研究者たちは滋賀県立高専について注目しているようで、私の発表内容よりも現在の高専の準備状況について色々聞かれました。

今回の研究会は浮世離れしているようなテーマを扱っていますが、発表したシミュレーションで用いた手法は、高専で学ぶいくつかの科目の技術を組み合わせて応用したものです。

技術の応用力を身に付けることは、将来の可能性を広げることになります。

好奇心旺盛な高専生が学んだことを多方面で活用し、幅広い分野で活躍することを期待しています。

By TT







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