2026/02/02

高専教員はぶっ飛んでいる?!

「湯川記念館」

湯川秀樹

2008年のノーベル物理学賞受賞者(小林誠、益川敏英)

大学院で専攻していた分野の研究で、シミュレーションプログラムが出来上がり動かし始めたので、「一般相対論と重力」の研究会で発表してきました。

会場は京都大学で、湯川記念館、益川ホールというノーベル物理学賞受賞者にちなんで名づけられたところです。

旧知の研究者たちは滋賀県立高専について注目しているようで、私の発表内容よりも現在の高専の準備状況について色々聞かれました。

今回の研究会は浮世離れしているようなテーマを扱っていますが、発表したシミュレーションで用いた手法は、高専で学ぶいくつかの科目の技術を組み合わせて応用したものです。

技術の応用力を身に付けることは、将来の可能性を広げることになります。

好奇心旺盛な高専生が学んだことを多方面で活用し、幅広い分野で活躍することを期待しています。

By TT







閲覧数TOP5